ProduKeyのインストールと使い方

Windowsのアクティベーションに必要なプロダクトキーを表示する ProduKey〜ProduKeyの使い方

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ProduKey 公式ページ

ProduKey ダウンロードページ

プロダクトキーはインストールしたWindowsのアクティベーションに必要な識別番号で、ライセンスキーやアクティベーションキーとも言う。

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上図左は市販のメーカー製PCのケースに貼付されているプロダクトキーのシールで、右はOSのみ購入した際に付い ているプロダクトキーのシール。さすがに市販のパソコンはケースにベッタリと張り付いているため、紛失することはほとんどないが、自作の場合はケースに貼 らない限り紛失する可能性がでてくる。
更に複数のパソコンで同じバージョンのWindowsを使用していると、プロダクトキーのシールが手元にあっても、 どのPCのものか判別できなくなる。
このような場合に活躍するのがProduKeyで、ライセンス認証した際のプロダクトキーを表示するシンプルなソフト。


square インストール

ProduKeyはインストールせず、圧縮フォルダを解凍するだけで使用できる。
Windows95以降、Windows7(64bit)まで全てのWindowsに対応しているが、Windows7の一部にはプロダクトキーがレジストリに格納されていないために表示されない場合がある。
また、使用しているウイルス対策ソフトによってはProduKeyを実行した際にブロックされる可能性がある。

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ダウンロード

ダウンロードページを下にスクロールして左図赤枠部分のリンクを探す。

32BitのWindowsを使用している場合は上段のzipファイル、64BitのWindowsは下段(x64)のzipファイルをダウンロードする。

使用しているOSが32Bitか64Bitか分からない場合は、コントロールパネル→システムで確認できる。

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セットアップ

ダウンロードした「productkey」というzipファイルを解凍する。
※XP以降なら右クリックメニューで「すべて展開」。

解凍が完了すると左図のように「PrduKey」という実行ファイルが生成される。

常時使用するアプリケーションではないが、保存しておく場合は解凍したフォルダをProgramFiles フォルダなど、任意の場所に移動する。
必要であればフォルダを移動後、左図の実行ファイルを右クリック→「スタートメニューに表示する」で、スタートメ ニューから起動できるようになる。


square 使用方法

シンプルにWindowsのプロダクトキーを表示するユーティリティソフトのため、使用方法はアプリケーションを起動するだけ。

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基本操作

解凍したフォルダの中にある「ProduKey」を起動する。

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目的がプロダクトキーの表示で、そのプロダクトキーそのものが英数字の羅列なでの敢えて日本語化する必要もない。

アプリケーションを起動すると左図のようにレジストリに格納されているプロダクトキーを読み込んで表示する。MS Officeがインストールされている環境であればOfficeのプロダクトキーも表示される。

左図は表示欄を狭めているためプロダクトキーが途中で切れているが、表示欄は自由に伸縮できるので、この一覧画面でプロダクトキーの確認はできる。各サイズを自動調整するには「Ctrl」+「+」。

また、個別表示したい場合は、Product Name を選択して左図赤枠部分をクリックするか「Alt」+「Enter」。

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左図が個別表示。
表示されている項目は一覧表示と同じで、赤枠部分がプロダクトキーになる。

ちなみにプロダクトIDとプロダクトキーを混同してしまうケースがあるようだが、プロダクトIDは製品番号でインストール後に生成される識別番号で、プロダクトキーはインストールする際に製品にかけられているロックを解除するキーになる。

単語は似ているがプロダクトIDとプロダクトキーは全く違うもので、無論、プロダクトIDでは製品のロックを解除することはできない。

ProductKey25

単純にプロダクトキーを表示するソフトなのだが、親切設計でプロダクトキーのみコピー、プロダクトIDのみコピーなどの機能があり、それぞれメニューのEditから選択するだけである。

また、一覧表示で対象項目を選択し、右クリックメニューでも同様の編集が可能になる。




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